2018/05/29

【猫回】プラカノン市場へローカル旅!

宿近くでできること
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こんにちは!

すいかハウスのこうせいです。

すいかハウスがあるオンヌットは

ここ2年ほどで屋台街が消えてしまったり

駅のすぐ近くに大きなデパートができたり

変化はあるもののまだまだローカル色の残るエリア。

ただ少し足を伸ばせばさらにローカルの匂い(ふたつの意味で)が

ふんだんに味わえるプラカノン市場があります。

今回はそちらへの行き方をご紹介します!

目的はなんとも管理人に似合わない「手芸屋」探し。

理由は後ほど。

ちなみにすいかハウスからプラカノン市場へ行く道中は

超ローカルな道を歩きますのでお楽しみに!

まずすいかハウスを出たらスクンビット通り方面へ。

スクンビット通りにぶつかったらそのまま道を渡らず右へ。

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そのまま進むと高架が見えるので脇の道を直進。

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すると…

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うーん…

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うーんんんん…

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ここ!(ブレッブレ!)

入り口の分かりづらい超ローカルな商店街(?)に入ります。

中はこんな感じ。

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服屋なのか床屋なのかプライベートなのか。

のんびりした空気が流れています。

商店街を進むと高架に上がる階段があるので無視して右の脇道へ。howtogo13

その先のプラカノン川に架かる橋を渡ります。

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この階段の横に

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謎の穴!

僕が知る限り2年半くらいずっと工事してます。

こういう大きい穴ってロマンがありません?

ありませんか?

ありませんね。

橋を渡ったら左へ。

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階段を降りて突き当りを右へ。

ゴールはもうすぐ!!

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ちなみに左にあるのがプラカノン運河の水上ボート乗り場!

今回の目的ではなかったので乗りませんでしたが

もうバンコクで観光するところなーい!って方におすすめです。

大都会の中で生きるタイ人の生活を垣間見ることができます。

ちなみに時刻表はこちら。

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ボートがこちら。

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運河は…

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まぁ予想通りまっちゃっちゃで汚いです。

閑話休題。

あとはそのままセブンイレブンまでまっすぐ進むだけです。

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ちなみにセブンイレブンに到着するまでに

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ムエタイパンツ専門店!(お土産にピッタリ!)

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場末の定食屋「うま食堂」(場末って僕が言ってるわけじゃないですよ)

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おしゃれなカフェ(ラテ45バーツとお手頃価格!)

おや…?

気付きました?

気付いちゃいました?

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ここ!

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ここ!!

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猫ーーー!!!

ようやく猫回らしくなってきました。

ぐっすり寝てましたがめちゃくちゃかわいいです。

はい、閑話休題ですね。

セブンイレブンの先を曲がると

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プラカノン市場に到着です!

チャトチャックのウィークエンドマーケットや

有名なナイトマーケットとは違いどローカルなマーケットが広がってます。

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日用品や食材、お菓子のお店もあれば

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服屋さんもあります。

ちなみにタイパンツも売っているのでおみやげ探しにも!

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そしてこのマーケットのもうひとつの特徴が

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猫!

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猫!!

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猫!!!

いっぱい猫がいます。

猫好きにはたまりません!!

(ちなみに恐らくほとんどが野良猫なので触るのはおすすめしません)

ということでプラカノン市場に手芸屋があるという

ふわっとした情報で向かいましたが

プラカノン市場内には1件しか手芸屋はありません。

先程紹介したカフェの手前に比較的大きな手芸屋があるので

オンヌット、プラカノン周辺で手芸屋をお探しの方はそちらがおすすめかと。

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ただ店員さんが無表情でじっと近くで立っているので

ちょっと怖いです。

ちなみにこの手芸屋さんよりオンヌット側にも小さな手芸屋さんがあります。

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こちらはかなり小さいですが、カラフルなウッドビーズなんかが売ってます。

ということで今回購入したものがこちら!

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これ全部で100バーツです。

さぁさぁここから何ができるか!

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じゃじゃーん!!

管理人人生はじめての手芸、ドリームキャッチャーです。

我ながらなかなかの出来。

悪夢をよく見るうちのスタッフのために作ってみました。

まだ未完成ですが悪夢は見なくなったそうです(本当かどうかはわかりません)

ということで今回はオンヌットから

プラカノン市場へのローカル旅をご紹介しました。

有名な観光地ももちろんいいですが

たまにはこんなローカル旅もいかがでしょ?