2016/01/27

往復110円!プラカノン運河ボートクルーズはいかが?

宿近くでできること
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高層ビルの建ち並ぶ大都会バンコク。短期でバンコクを訪れるとそんな風景だけがカメラに残りなんだかとても近代的な町だったと感想を持って帰られるかもしれません。せっかくバンコクを訪れたならなんだかとてもホッとする時間の流れる違ったバンコクも見てほしい。そこで紹介するのがプラカノン運河ボートトリップです。プラカノンからシーナカリンというところまで片道約30分、15バーツでガイドブックに載っていない水の都バンコクを楽しめる船旅です。

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当ハウスからゆっくり歩いても10分もかからないところに船着場(始発)があります。

平日は朝から夕方まで1時間毎、週末は2時間毎(1時間毎という説もありますが私が訪れたときは810121416時発でした)にボートが出るようです。運河沿いで生活する人々の足として使われている路線なので観光客を見ることはまずないでしょう。

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船着場のすぐ隣には大きなプラカノン市場があります。ガラクタ、布、野菜、肉、食堂、屋台、床屋なんでもありです。特に週末は多くの人で賑わいます。

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木造の船に乗り込むと出発前に係のおじさんが15バーツの料金を回収に来ます。支払えばあとは出発を待つのみです。

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高層マンションが見えるのは最初だけ。あっという間に景色が変わります。抜ける風の気持ち良さとのどかな風景にここがタイであることを教えてくれます。車社会のバンコクで車が見えない景色はとても不思議です。

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運河沿いにはいくつかのお寺も見えてきます。気になるところがあればもちろん船を降りることも可能です。次の船を1時間は待たなくてはなりませんが。

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運河の側道にはこのあたりで生活しているであろう人々に出会えます。その人たちに共通していることがひとつ。誰も急いじゃいない。。

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2つのモスクが見えてくるとそろそろ終点のシーナカリンです。

降りたところでまたボートに乗ってプラカノンに戻るもよし、近くの市場(あまり大きくないですが)をうろつくもよし、ソンテウに乗って5分の大規模ショッピングモール・シーコンスクエアでお買い物とお食事を楽しむもよしです。到着したシーナカリンからは8バーツのソンテウ(乗り合いバス)で簡単に宿の前のBIGCまで戻ってこられます。

ちょっとあいた時間に格安ボートトリップいかがでしょうか。詳しくはまたお会いしたときにご案内いたします。